JvLink To Importer

JvLink To Importer 拡張ソフト

JRA-VAN ソフト開発コーナー申請中

UmaSense

あなたの PC で機械学習モデルをローカル学習。 競馬新聞風の出馬表に機械学習による予測印を表示する GUI ソフト。

ダウンロード (公開準備中)

現在 JRA-VAN Data Lab. ソフト開発コーナーへ申請準備中です。公開され次第このページからダウンロードリンクを掲載します。

📣

公開ステータス: 申請準備中

UmaSense は現在 JRA-VAN Data Lab. ソフト開発コーナーへの登録申請を準備中です。 審査完了後、JRA-VAN 公式のダウンロードページからインストーラを配布開始します。

UmaSense とは

UmaSense は、PostgreSQL に蓄積した JV-Link データから機械学習モデル (LightGBM / XGBoost / CatBoost のアンサンブル) をお客様の PC でローカル学習し、競馬新聞風の出馬表に機械学習による予測印 (◎○▲△×) を表示する Windows ネイティブの GUI ソフトです。 コマンドラインや Python の知識は不要で、学習も予想もボタン操作で完結します。

学習データもモデルもお客様の端末から外には出ません。JRA-VAN データの再配布規約を完全遵守しつつ、「自分の PC で訓練した自分専用のモデル」で予想できる設計です。補助機能として、レース直前のオッズ変動 (drift) 検知や通知も搭載しています。

UmaSense は JvLink To Importer拡張ソフトという位置付けで、JvLink To Importer と組み合わせると JV-Link データの取込から学習・予想までを一気通貫で利用できます。スキーマ仕様を満たした PostgreSQL をご自身で用意いただければ UmaSense 単体でも動作しますが、JvLink To Importer 経由でデータを取り込むのが最も簡単です。

特徴

🎯

競馬新聞風の出馬表 + 機械学習の予測印

過去走 (タイム / 上がり 3F / 通過順位) と機械学習による予測印 (◎○▲△×) を一覧で表示。見慣れた形式でそのまま予想に使えます。

🤖

PC でローカル学習

学習済みモデルは配布しません。お客様の PostgreSQL にあるデータから、お客様の PC で学習します。データもモデルも端末外に出ません。

🖥️

GUI ベースで簡単操作

コマンドラインや Python の知識は不要。学習・予想・モデル管理まですべてボタン操作で完結します。

CPU のみで 30〜90 分で学習完了

Tree-only ML (LightGBM 主軸) なので GPU 不要。CPU 8 コア環境で初回学習が 30〜90 分で完了します。

🧭

Beginner / Advanced モード

初心者はプリセット 3 種 (本命 / 中穴 / 大穴) を選ぶだけ。上級者は HPO・SHAP・calibration まで自由に操作できます。

📈

オッズ drift 検知 (補助機能)

レース直前のオッズ変動を時系列で追跡し、市場が動いた瞬間を検出して通知。機械学習モデルの予測と合わせて参考にできます。

JvLink To Importer との関係

STEP 1

JvLink To Importer

JRA-VAN JV-Link のデータを PostgreSQL に取り込みます。レース結果・出走表・オッズなどがデータベース化されます。

STEP 2

UmaSense (本ソフト)

同じ PostgreSQL を読取専用で参照し、お客様の端末で ML モデルを学習。追加テーブルは kml_* として隔離保存します。

STEP 3

レース当日

競馬新聞風の出馬表に機械学習による予測印を表示。補助機能としてオッズ変動の検知・通知も利用できます。

スキーマ仕様を満たした PostgreSQL があれば UmaSense 単体でも動作しますが、JvLink To Importer でデータを取り込むのが最も簡単で、推奨構成です。

JvLink To Importer 側で必要な取込設定

UmaSense を動かすには、JvLink To Importer で以下の dataspec を有効化してデータを取り込んでおく必要があります。

優先度 Dataspec 内容 用途
必須 RA レース詳細 出馬表・学習の主軸
必須 SE 馬毎レース情報 出走馬・着順 (学習ラベル)
必須 O1 単勝・複勝・枠連 オッズ表示・特徴量
推奨 UM 競走馬マスタ 血統 (sire_win_rate) 特徴量

最小構成は RA + SE + O1 の 3 dataspec。 JvLink To Importer の取込設定画面で有効化してから UmaSense を起動してください。

動作環境

必須

  • Windows 10 (build 19041 以降) / 11
  • .NET 8 Desktop Runtime (x86) — インストーラ同梱
  • JRA-VAN Data Lab. 会員
  • JV-Link COM (x86) インストール済み
  • JvLink To Importer 導入済み
  • PostgreSQL 14 以降

推奨スペック

  • CPU 8 コア以上
  • メモリ 8 GB 以上 (16 GB 推奨)
  • GPU 不要 (Tree-only ML)
  • 空きストレージ 1 GB 以上
  • インストーラサイズ 約 250 MB
  • インストール先 %LOCALAPPDATA%\Programs\UmaSense\

価格

無料でご利用いただけます。

よくある質問

いつから使えますか?

現在 JRA-VAN Data Lab. ソフト開発コーナーへの登録申請を準備中です。審査完了後、JRA-VAN 公式のダウンロードページからインストーラを配布開始します。

JvLink To Importer なしで使えますか?

技術的には可能です。UmaSense が要求するテーブル / カラム (race_shosai, umagoto_race_joho, odds1_tansho など) を満たした PostgreSQL をご自身で用意できれば動作します。ただし JV-Link の生データを上記スキーマに変換する作業は手間がかかるため、現実的には JvLink To Importer に取込を任せて UmaSense は読取専用で参照する構成を推奨します。

学習済みモデルは付いてきますか?

いいえ。JRA-VAN データの再配布規約を遵守するため、学習済みモデルは同梱しません。お客様の Postgres にあるデータから、お客様の PC で学習する設計です。初回学習は CPU 8 コアで 30〜90 分です。

GPU は必要ですか?

必要ありません。LightGBM / XGBoost / CatBoost の Tree-only アンサンブル構成のため、一般的な CPU PC で動作します。

MySQL や MongoDB の DB を使っていますが対応していますか?

UmaSense は現状 PostgreSQL 14 以降のみ対応です。JvLink To Importer 側で PostgreSQL を選択して取り込み直してください。

JvLink To Importer のテーブルは書き換えられますか?

いいえ。JvLink To Importer 所有のテーブルは読取専用で参照します。UmaSense 専用のデータ (リアルタイムオッズ・予測履歴など) は kml_* 接頭辞のテーブルに分離保存します。データベースユーザに public スキーマへの CREATE 権限が必要です。

予測データは外部に送られますか?

送信されません。学習データもモデルも予測結果もすべてお客様の端末内で完結します。プライバシーファースト設計です。

「Pre-race polling が起動しない」と表示されました

race_shosai.hasso_jikoku (発走時刻) が空の場合、レース時刻が判定できないため高頻度ポーリングが起動しません。古い JvLink To Importer で取り込んだ過去レースで発生することがあります。当日分の差分取込で更新されますので、JvLink To Importer を最新バージョンに更新の上、差分取込を実行してください。

サポート

UmaSense に関するご質問・不具合報告は、JvLink To Importer と同じお問い合わせフォームで受け付けています。

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